北海道大学薬学部 大学院薬学研究院
臨床薬剤学研究室

  

News

2022/11/10 new!

トップページの写真を更新しました。

博士課程 山口さんの論文がアクセプトされました。(研究業績)

2022/9/26 

メンバーを更新しました。(メンバー)

写真を更新しました。(写真)

2022/9/16

学部6年 向井さんの論文がアクセプトされました。(研究業績)

2022/8/21

学部6年 森山さんの発表が第35回北海道薬物作用談話会 若手研究者優秀発表賞に選ばれました。(研究業績)

写真を更新しました。(写真)

2022/7/18

博士課程 上田さんの論文がアクセプトされました。(研究業績)

2022/6/12

博士課程 上田さんの発表が第5回フレッシャーズ・カンファランス 優秀演題発表賞に選ばれました。(研究業績)

2022/6/8

社会人博士課程 森先生の論文がアクセプトされました。(研究業績)

2022/6/4 

卒業生 岡本さんが日本医療薬学会 Postdoctoral Award を受賞されました。(研究業績)

2022/6/2

卒業生 小石川さんの論文がアクセプトされました。(研究業績)

2022/5/25

社会人博士課程 山口さんの発表が第38回日本TDM学会・学術大会 症例発表賞に選ばれました。(研究業績)

研究員 石川先生が日本薬学会北海道支部第149回例会において奨励賞受賞による特別講演を行いました。(研究業績)

写真を更新しました。(写真)

2022/5/21

学部6年 向井さんの発表が日本薬学会北海道支部第149回例会 学生優秀発表賞に選ばれました。(研究業績)

2022/4/1

写真・メンバーを更新しました。(写真)

2022/3/8

社会人博士課程 山神先生の論文がアクセプトされました。(研究業績)

2022/1/12

研究員 窪田先生の論文がアクセプトされました。(研究業績)

臨床薬剤学研究室について

本研究室は、2000年2月に新設され、前教授井関 健先生を初代教授としてスタートしました。
 この研究室では、患者さんへの安全かつ効果的な薬物療法に貢献すべく、薬剤学・薬物動態学の手法を用いて、副作用の予防・軽減方法、薬物相互作用の回避方法ならびに周産期における安全な薬物治療へ貢献するための研究をしています。
 生物界に存在する様々な生理活性物質・化学合成により創製された薬理活性物質は、それ自体では単なる化合物にすぎませんが、剤形を用意され、治療目的で使われて初めて医薬品として世の中で認識されます。
 最近では、従来に比して非常に僅かな量で強力な生物活性を持つ医薬品が医療現場で汎用されるようになり、どのようにして安全に使用するかという患者本位の医療の重要性がさらに高まっています。
 我々の研究室では、『医療は本来患者の利益のためにある』ことを再確認し、医薬品のエンドユーザーである患者さんが等しく高品質の医療を享受できるための医薬・医療情報を提供することを最終目標として研究を続けています。
 
全ての人が自分の病気の治療に使われる薬物がどのような効果をもち、どの程度の副作用があるかを理解して、その薬物療法を選択できるようにしたい、というのが私達の願いであり、そんな気持ちを込めてこのホームページから情報発信したいと考えています。
 
北海道大学大学院薬学研究院 
臨床薬剤学研究室 教授 小林 正紀

RESEARCH/ 研究内容

トランスポーターと薬物相互作用

トランスポーターが関与する薬物体内動態と薬物相互作用機序の解明

病態変動と薬物体内動態

病態急性期など非安定状態における薬物体内動態と薬物間相互作用

薬物療法の至適化

薬物療法の至適化を目的とした臨床薬物動態学・臨床薬剤学研究

STAFF/ スタッフ

小林 正紀


教授

鳴海 克哉


講師

古堅 彩子


助教